海原
2025/09/20 21:06
海原
2025/09/19 20:49
レゼ篇最高だった
※映画の内容
レゼ、可愛すぎる。そんな思わせぶりな態度取られたら好きになっちゃうよ!!最後、喫茶店に向かったレゼはデンジのこと好きになっていたのかな…。あの時点では恋ではなかったかもしれないけど、デンジに対する好意や情は芽生えてたよなあ。じゃなきゃ行かないと思う。ずっと待ってるデンジが健気で良かった。お花食べちゃうのも良かった。
学校行ってないなんておかしいよ、は自分のことを言っていたのかもしれない。これ言われてる時のデンジが居心地悪そうというか、嫌そうな感じだったの良かった。楽しいことだけ考えてたいって感じで。デンジの好きなところは自分の気持ちに正直なところかもしれない。欲望のままに振る舞う感じが見てて気分がいい。夢バトルの話とか好きだったな。畳む
※映画の内容
レゼ、可愛すぎる。そんな思わせぶりな態度取られたら好きになっちゃうよ!!最後、喫茶店に向かったレゼはデンジのこと好きになっていたのかな…。あの時点では恋ではなかったかもしれないけど、デンジに対する好意や情は芽生えてたよなあ。じゃなきゃ行かないと思う。ずっと待ってるデンジが健気で良かった。お花食べちゃうのも良かった。
学校行ってないなんておかしいよ、は自分のことを言っていたのかもしれない。これ言われてる時のデンジが居心地悪そうというか、嫌そうな感じだったの良かった。楽しいことだけ考えてたいって感じで。デンジの好きなところは自分の気持ちに正直なところかもしれない。欲望のままに振る舞う感じが見てて気分がいい。夢バトルの話とか好きだったな。畳む
海原
2025/09/11 23:11
海原
2025/09/10 21:00
『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』の感想と愛について(※長い)
これ本当に良い~!!かまみくを作業のお供によく聞いていて、前々からかまどとみくのしんのファンなんですが、この本は二人の関係性の良さが凝縮されている。かまどが基本的にみくのしんに対して肯定のスタンスなのが本当によくて…。みくのしんが授業で習う「正解の読み」から外れた趣旨のことを言ったり、そこまで注目しなくていい所について語りだしたりしたとき(←そういうとこがみくのしんの良さでもある)軌道修正せず、みくのしんが感じたことを一切否定せず読書のサポートをするかまどの態度が本当に好き。「素のままでいられる関係性」が大好きだから、相手に変わることを求めず、ありのままを受け入れるっていうのにかなり弱くて…。なぜかというと、例えば、『「優しいから・優れているから」好き』みたいに、何らかの価値によってある人を愛すというのは、その価値が失われた時、その人への愛が失われてしまうのではないか、という不安がある。でも、ありのままを愛す、というのはその人の存在そのものへの愛であるがゆえ、例え価値が損なわれたとしても、その愛は消えないという安心感があるから好きというわけです。
かといって何らかの価値による愛を否定したいわけではなく(むしろ愛するきっかけはその価値に由来すると思っている)、条件付きの愛が、その人の存在自体への愛という無償の愛に変わっていくと嬉しいな、ということ。(こういう愛を爆豪と切島、洋平と花道の関係性にも見出している。)畳む
この本読むと本読みたくなる。私は本を読むとき情景描写を読み飛ばすことがあるから、みくのしんが情景描写から色々想像してあれこれ言っているの読んでておもしろかったし、私も読み飛ばさずに読んでみようかな、と思える。
これ本当に良い~!!かまみくを作業のお供によく聞いていて、前々からかまどとみくのしんのファンなんですが、この本は二人の関係性の良さが凝縮されている。かまどが基本的にみくのしんに対して肯定のスタンスなのが本当によくて…。みくのしんが授業で習う「正解の読み」から外れた趣旨のことを言ったり、そこまで注目しなくていい所について語りだしたりしたとき(←そういうとこがみくのしんの良さでもある)軌道修正せず、みくのしんが感じたことを一切否定せず読書のサポートをするかまどの態度が本当に好き。「素のままでいられる関係性」が大好きだから、相手に変わることを求めず、ありのままを受け入れるっていうのにかなり弱くて…。なぜかというと、例えば、『「優しいから・優れているから」好き』みたいに、何らかの価値によってある人を愛すというのは、その価値が失われた時、その人への愛が失われてしまうのではないか、という不安がある。でも、ありのままを愛す、というのはその人の存在そのものへの愛であるがゆえ、例え価値が損なわれたとしても、その愛は消えないという安心感があるから好きというわけです。
かといって何らかの価値による愛を否定したいわけではなく(むしろ愛するきっかけはその価値に由来すると思っている)、条件付きの愛が、その人の存在自体への愛という無償の愛に変わっていくと嬉しいな、ということ。(こういう愛を爆豪と切島、洋平と花道の関係性にも見出している。)畳む
この本読むと本読みたくなる。私は本を読むとき情景描写を読み飛ばすことがあるから、みくのしんが情景描写から色々想像してあれこれ言っているの読んでておもしろかったし、私も読み飛ばさずに読んでみようかな、と思える。
海原
2025/09/9 07:19

死ねば助かるのに…の赤木しげる
朝見たらなんか違うと思ったので投稿せずここに置いておく。一枚絵はもう気が済んだので、これからは漫画を頑張りたい。
アニメアカギを見てから天和通りの快男児を読んでるんですが、この漫画、読みやすすぎる。麻雀の知識は最低限しかないけど(役とかあんまり知らない)、コマ割りや構図、画面の密度のバランスが良いからかスラスラ読める。麻雀も、登場人物それぞれに違った強みがあって、よく分からないけどスゲーとなる。あと赤木しげるがかっこいい。あんなに尖ってたのにマイページわがままジジイになってて、でも麻雀の腕は健在の神域の男で、なんか、胸の高鳴りを感じる。これが恋?畳む