海の家なんでも書く

海原

20250925011354-admin.jpg三島由紀夫「仮面の告白」パロ
「私」が近江への恋心を自覚するシーン良すぎてパロディ描いちゃった。
「彼は雪に濡れた革手袋をいきなり私のほてっている頬に押し当てた。私は身をよけた。頬に生々しい肉感がもえ上がり、烙印のように残った。私は自分が非常に澄んだ目をして彼を見つめていると感じた。―この時から、私は近江に恋をした。」←ここすごい!『烙印のように残った』ってのが特にいい。その手の感触一生消えないってこと…。このくだりの手前にある近江の心理に対する「私」の洞察も良い。心の機微がものすごく詳しく文章化されており、読んでて、うわーっ、となる。こんなに人の心の内側知れることってないからなあ。
前半にあった、恋と性欲がどうかかわりあうのか分からない、という点にすごく共感した。恋愛感情って…何?恋の話を描こうとすると毎回この疑問にいきついてしまう。恋愛感情が、ある人と恋人関係になりたいという願望の表れなら、恋愛感情には独占欲が重要な要素になる?恋人は基本的に一人しか持てない、そのため、ある人の恋人になりたいということは、その人にとっての唯一の存在(=恋人)になりたいということになり、それすなわち相手への独占欲なのでは?
色々考えているけど、別に恋愛感情を定義する必要はないなとも思う。好きなら好き、付き合いたいなら付き合いたい、それでいいんじゃないでしょうか。
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海原

クレカ不正利用された。最悪だ…世界に対する信頼がまた失われた…
詐欺メールに引っかかった自分のバカさ加減も嫌になるな。
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海原

マジで友達のこと好き。しょっちゅう遊び誘ってくれて、おもしろい作品あったら勧めてくれるの本当に嬉しい。何より、おもしろい作品観たら私に勧めようってなるのが嬉しい。そんなおもしろいもの観た後に私のこと思い出してくれるんだ。ありがたい…。共有したいと思ってくれているのが嬉しすぎる。向こうはたくさん友達いるのに私に連絡くれるの嬉しい。会うたびに笑いすぎて毎回表情筋痛くなる。免許取れたらドライブしたい。でも事故ったら一生後悔、立ち直り不可だからやめとこうかな……。
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海原

レゼ篇最高だった
※映画の内容
レゼ、可愛すぎる。そんな思わせぶりな態度取られたら好きになっちゃうよ!!最後、喫茶店に向かったレゼはデンジのこと好きになっていたのかな…。あの時点では恋ではなかったかもしれないけど、デンジに対する好意や情は芽生えてたよなあ。じゃなきゃ行かないと思う。ずっと待ってるデンジが健気で良かった。お花食べちゃうのも良かった。
学校行ってないなんておかしいよ、は自分のことを言っていたのかもしれない。これ言われてる時のデンジが居心地悪そうというか、嫌そうな感じだったの良かった。楽しいことだけ考えてたいって感じで。デンジの好きなところは自分の気持ちに正直なところかもしれない。欲望のままに振る舞う感じが見てて気分がいい。夢バトルの話とか好きだったな。畳む
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海原

チェンソーマン映画楽しみだ〜!!擬似家族が大好きなので、早川家が好き好き好き♪
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海原

部屋にg出てマジでショック😭めちゃめちゃ散らかってたし蜘蛛とかも出てたからいるかもなとは思ってたけどいざ出てきたら本当に無理だった。おばあちゃんに泣きついて殺してもらった。ゴキジェットをかけたらgって縮むらしい。知りたくなかった。ついでに部屋の掃除も手伝ってもらった。
今後、週一の掃除を義務とする。
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海原

『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』の感想と愛について(※長い)
これ本当に良い~!!かまみくを作業のお供によく聞いていて、前々からかまどとみくのしんのファンなんですが、この本は二人の関係性の良さが凝縮されている。かまどが基本的にみくのしんに対して肯定のスタンスなのが本当によくて…。みくのしんが授業で習う「正解の読み」から外れた趣旨のことを言ったり、そこまで注目しなくていい所について語りだしたりしたとき(←そういうとこがみくのしんの良さでもある)軌道修正せず、みくのしんが感じたことを一切否定せず読書のサポートをするかまどの態度が本当に好き。「素のままでいられる関係性」が大好きだから、相手に変わることを求めず、ありのままを受け入れるっていうのにかなり弱くて…。なぜかというと、例えば、『「優しいから・優れているから」好き』みたいに、何らかの価値によってある人を愛すというのは、その価値が失われた時、その人への愛が失われてしまうのではないか、という不安がある。でも、ありのままを愛す、というのはその人の存在そのものへの愛であるがゆえ、例え価値が損なわれたとしても、その愛は消えないという安心感があるから好きというわけです。
かといって何らかの価値による愛を否定したいわけではなく(むしろ愛するきっかけはその価値に由来すると思っている)、条件付きの愛が、その人の存在自体への愛という無償の愛に変わっていくと嬉しいな、ということ。(こういう愛を爆豪と切島、洋平と花道の関係性にも見出している。)畳む


この本読むと本読みたくなる。私は本を読むとき情景描写を読み飛ばすことがあるから、みくのしんが情景描写から色々想像してあれこれ言っているの読んでておもしろかったし、私も読み飛ばさずに読んでみようかな、と思える。
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