海原
2025/09/25 01:13
三島由紀夫「仮面の告白」パロ「私」が近江への恋心を自覚するシーン良すぎてパロディ描いちゃった。
「彼は雪に濡れた革手袋をいきなり私のほてっている頬に押し当てた。私は身をよけた。頬に生々しい肉感がもえ上がり、烙印のように残った。私は自分が非常に澄んだ目をして彼を見つめていると感じた。―この時から、私は近江に恋をした。」←ここすごい!『烙印のように残った』ってのが特にいい。その手の感触一生消えないってこと…。このくだりの手前にある近江の心理に対する「私」の洞察も良い。心の機微がものすごく詳しく文章化されており、読んでて、うわーっ、となる。こんなに人の心の内側知れることってないからなあ。
前半にあった、恋と性欲がどうかかわりあうのか分からない、という点にすごく共感した。恋愛感情って…何?恋の話を描こうとすると毎回この疑問にいきついてしまう。恋愛感情が、ある人と恋人関係になりたいという願望の表れなら、恋愛感情には独占欲が重要な要素になる?恋人は基本的に一人しか持てない、そのため、ある人の恋人になりたいということは、その人にとっての唯一の存在(=恋人)になりたいということになり、それすなわち相手への独占欲なのでは?
色々考えているけど、別に恋愛感情を定義する必要はないなとも思う。好きなら好き、付き合いたいなら付き合いたい、それでいいんじゃないでしょうか。
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海原
2025/09/20 21:06
海原
2025/09/19 20:49
レゼ篇最高だった
※映画の内容
レゼ、可愛すぎる。そんな思わせぶりな態度取られたら好きになっちゃうよ!!最後、喫茶店に向かったレゼはデンジのこと好きになっていたのかな…。あの時点では恋ではなかったかもしれないけど、デンジに対する好意や情は芽生えてたよなあ。じゃなきゃ行かないと思う。ずっと待ってるデンジが健気で良かった。お花食べちゃうのも良かった。
学校行ってないなんておかしいよ、は自分のことを言っていたのかもしれない。これ言われてる時のデンジが居心地悪そうというか、嫌そうな感じだったの良かった。楽しいことだけ考えてたいって感じで。デンジの好きなところは自分の気持ちに正直なところかもしれない。欲望のままに振る舞う感じが見てて気分がいい。夢バトルの話とか好きだったな。畳む
※映画の内容
レゼ、可愛すぎる。そんな思わせぶりな態度取られたら好きになっちゃうよ!!最後、喫茶店に向かったレゼはデンジのこと好きになっていたのかな…。あの時点では恋ではなかったかもしれないけど、デンジに対する好意や情は芽生えてたよなあ。じゃなきゃ行かないと思う。ずっと待ってるデンジが健気で良かった。お花食べちゃうのも良かった。
学校行ってないなんておかしいよ、は自分のことを言っていたのかもしれない。これ言われてる時のデンジが居心地悪そうというか、嫌そうな感じだったの良かった。楽しいことだけ考えてたいって感じで。デンジの好きなところは自分の気持ちに正直なところかもしれない。欲望のままに振る舞う感じが見てて気分がいい。夢バトルの話とか好きだったな。畳む