海原
2025/10/29 22:18
人生の辛い時、amazarashi の曲を聴くことでなんとか持ち堪えてきた(辛くなくても聴いてる)。「フィロソフィー」の歌詞にある「君自身が勝ち取ったその幸福や喜びを 誰かにとやかく言われる筋合いなんてまるでなくて」の歌詞を聴いてちょっと泣いた。
就活をしていると、この業界、業種、企業はダメだとか〇〇は負け組だとか色々な情報が目に入りパニックになる。何が正しいのか分からない。情報が溢れてて脳がキャパオーバーを起こしてしまう。
社会で共有される幸せは、必ずしも自分にとっても幸せであるとはいえない。結局、自分にとっての幸福感や納得感、苦手なこと得意なことは何かを考えて、それに沿った職業選択ができるのが一番いい。他人のことは気にしない。
でも働いてみないと分からないこともあるだろうから、力みすぎず、気楽に、勘に頼ることもする。
就活をしていると、この業界、業種、企業はダメだとか〇〇は負け組だとか色々な情報が目に入りパニックになる。何が正しいのか分からない。情報が溢れてて脳がキャパオーバーを起こしてしまう。
社会で共有される幸せは、必ずしも自分にとっても幸せであるとはいえない。結局、自分にとっての幸福感や納得感、苦手なこと得意なことは何かを考えて、それに沿った職業選択ができるのが一番いい。他人のことは気にしない。
でも働いてみないと分からないこともあるだろうから、力みすぎず、気楽に、勘に頼ることもする。
海原
2025/10/19 22:49
海原
2025/10/12 22:16
ちょくちょく行ってたネカフェが潰れてしまい、中途半端なとこまでしか読めていなかった「亜人」を近所の図書館で見つけたので借りてきた!10巻から12巻。何がどうなってたか覚えてないところもあるけど、やっぱりおもしろい。戦闘シーンって敵味方の位置関係とか、どういう動きをしているのかとか、読んでてイメージしにくいことが多いけど、亜人は割と理解しながら読めるから楽しい。あとすごいのが、読んでて疲れない。流れるように目線が次のコマへ進んでいくからあっというまに読み終わってしまう。読みやすい漫画を目指しているので(最近全然描けていないが…ネタはある…無いのは時間と心の余裕…)参考にさせていただきたい。できるか分からないけど。
↓ちょっとした感想
12巻の65話のラスト、田中が泉さんの背後を歩いてるのめちゃめちゃ良い。田中って「義」の人なんだろうなと思った。受けた恩は返す。非情になり切れないところが田中の魅力だと思う。結局情を優先してしまうところが。永井もだね。
理論に従って生きてきた人間が、感情を優先するシーンって本当によい。なんでかな…。その選択の過程にある、悩んで葛藤して迷いの末に答えを出す、みたいなのにすごく惹かれる。
そういえば、永井の友達、カイはどこいった?羽の生えたibmの亜人と少年院で話してた所からの記憶がない(あそこのシーンめちゃめちゃカッコいい)。結構好きだったからまた出てきてほしい。永井と再会しないかなあ~畳む
↓ちょっとした感想
12巻の65話のラスト、田中が泉さんの背後を歩いてるのめちゃめちゃ良い。田中って「義」の人なんだろうなと思った。受けた恩は返す。非情になり切れないところが田中の魅力だと思う。結局情を優先してしまうところが。永井もだね。
理論に従って生きてきた人間が、感情を優先するシーンって本当によい。なんでかな…。その選択の過程にある、悩んで葛藤して迷いの末に答えを出す、みたいなのにすごく惹かれる。
そういえば、永井の友達、カイはどこいった?羽の生えたibmの亜人と少年院で話してた所からの記憶がない(あそこのシーンめちゃめちゃカッコいい)。結構好きだったからまた出てきてほしい。永井と再会しないかなあ~畳む
三人とも悪に染まりきれてないとこがよかった。それゆえに…というところもあり、悪にも才能がいるんだ、と思った。あと金歯怖すぎ(ジャイロもあんな感じ?)。やっぱり関西弁って威圧感あるなあ。関西住みだけど怖いと言われる気持ちも分かる気もする…。でも好き。
マモル→タクヤへの懐き方がかなり可愛い。自分に会ってあんな嬉しそうにされたら仕事をサボりたくなる気持ちも分かる。食事のシーンは😭になってしまった。あまりにも愛すぎて…。マモルの駄々こねる感じとか、深夜にカレーに誘うのとか、信頼して心開ききってる感じがかなり良かった。あんな無邪気に慕われたらそりゃ身分証も作っちゃいますわな……。幸せになってくれ…。自分、生まれ変わり成功ルート、なんぼでも考えられます。再開ifも出来ます。やらせてください。
彼らの罪が自己責任で済ませられていい問題なのか、と思う。生まれや成育環境が与える影響は大きいから、それらを無視して個人の責任に帰することは公平性に欠けるのでは。でも罪は罪として裁かれるべきだよなあ。難しい。畳む