海原
2026/03/20 14:22
海原
2026/03/19 23:16
愛の本質は利他心なのでは、と最近思う。映画とか小説で感動したシーンの分析をしたり、推しカプがなぜ愛し合っていると言えるのかを改めて考えてみたりした結果、私は、自分のことは一旦置いといて、相手のために何かをすることを愛だと思っているのかも…という結論に達した。「笑って欲しい」「幸せになってほしい」という感情が好きなのもそれが理由かも。「私のために笑って欲しい」と考えることもできるけど、核になるのはやっぱり「相手が幸福であるように願う気持ち」だと思うし、「私のために」であったとしても、それはそれでめちゃくちゃ愛だなとも思う。ガバガバだな。
でも、実際為される愛の行為が純度100パーの利他心で構成されている必要はないと考えている。好きな相手に嫉妬心や独占欲を向けるのは実際よくあることで、そういう感情は利他心とは相反するものだけど、矛盾する感情を抱えることができるとも思…いや…どうかな。真反対の気持ちが同時に成立することってあるのか?「愛憎」という言葉があるけど、よく分からない。愛と憎しみは極にあるものだと思うから、「愛憎渦巻く関係」ってのも理解できない。愛しているのに憎んでいるってどういう状態?憎しみの感情は愛を成立不可能にしないのか?その気持ちは愛、あるいは憎しみと表現していいものなのか?でも、愛と憎しみが同時に成立するような、割り切れない感情もあるのでは?
こうやって分かんなくなっちゃうから、愛の原液、みたいな話しか描けないんだ。でも一番好きなの純粋な愛の話だからいいんだけどね。
※利他というより、無償性のほうがしっくりくるかも…見返りを求めないことが愛の構成要件として重要な気がしてきた。今後の課題。
(追記)
「愛憎渦巻く関係」で銀魂~𠮷原炎上編~の日輪と鳳仙を思い出した。塵になる鳳仙を抱きかかえて慈しむような眼差しを向ける日輪には、鳳仙への愛とも言えるようなものを感じる。情と言った方がしっくりくるかな。日輪にとって鳳仙は、ずっと「太陽に当たれないかわいそうなおじいちゃん」だったから、酷い扱いを受けた上でも、鳳仙に対する憐憫の情は消えていなかったのかも。
でも、実際為される愛の行為が純度100パーの利他心で構成されている必要はないと考えている。好きな相手に嫉妬心や独占欲を向けるのは実際よくあることで、そういう感情は利他心とは相反するものだけど、矛盾する感情を抱えることができるとも思…いや…どうかな。真反対の気持ちが同時に成立することってあるのか?「愛憎」という言葉があるけど、よく分からない。愛と憎しみは極にあるものだと思うから、「愛憎渦巻く関係」ってのも理解できない。愛しているのに憎んでいるってどういう状態?憎しみの感情は愛を成立不可能にしないのか?その気持ちは愛、あるいは憎しみと表現していいものなのか?でも、愛と憎しみが同時に成立するような、割り切れない感情もあるのでは?
こうやって分かんなくなっちゃうから、愛の原液、みたいな話しか描けないんだ。でも一番好きなの純粋な愛の話だからいいんだけどね。
※利他というより、無償性のほうがしっくりくるかも…見返りを求めないことが愛の構成要件として重要な気がしてきた。今後の課題。
(追記)
「愛憎渦巻く関係」で銀魂~𠮷原炎上編~の日輪と鳳仙を思い出した。塵になる鳳仙を抱きかかえて慈しむような眼差しを向ける日輪には、鳳仙への愛とも言えるようなものを感じる。情と言った方がしっくりくるかな。日輪にとって鳳仙は、ずっと「太陽に当たれないかわいそうなおじいちゃん」だったから、酷い扱いを受けた上でも、鳳仙に対する憐憫の情は消えていなかったのかも。
海原
2026/03/19 22:24
洋平と花道のブロマンスとしてずっと描きたいと思ってる話があるんだけど、爆豪と切島のラブラブ漫画にかかりっきりで全然できてない😂(ヤバいことに、描きたい話が五つあり、そのうち三つを同時並行で描いているため、最強カード⭐︎春休みをもってしても何も描きあがらないという事態に陥っている。頑張ってます。)
よはなよに関しては、amazarashiの『帰ってこいよ』が合いすぎて、聴くたび苦しくなってしまう。
(amazarashiがバンドの中で一番好き!今年もツアーやって!)
渡米した花道を思う洋平の曲すぎる…
特に
「夢を叶えたって胸を張ろうが やっぱだめだったって恥じらおうが 笑って会えるならそれでいい 偉くならなくたってそれでいい」ここあまりにも洋→花。洋平って花道の存在そのものを愛しているから(勝手なイメージ)花道が笑顔でいてさえすれば十分だと思っているらしい。洋→花って「見守ってる感」が強くて、父と子、みたいな関係性に思える時がある。強ち間違ってもいない、だって軍団って花道の家族的存在だから…
よはなよに関しては、amazarashiの『帰ってこいよ』が合いすぎて、聴くたび苦しくなってしまう。
(amazarashiがバンドの中で一番好き!今年もツアーやって!)
渡米した花道を思う洋平の曲すぎる…
特に
「夢を叶えたって胸を張ろうが やっぱだめだったって恥じらおうが 笑って会えるならそれでいい 偉くならなくたってそれでいい」ここあまりにも洋→花。洋平って花道の存在そのものを愛しているから(勝手なイメージ)花道が笑顔でいてさえすれば十分だと思っているらしい。洋→花って「見守ってる感」が強くて、父と子、みたいな関係性に思える時がある。強ち間違ってもいない、だって軍団って花道の家族的存在だから…
海原
2026/02/24 21:09
これってつまり人を愛することで変化する様が見たいのかも…。そのキャラにとって、人を好きになることがどういう意味を持つのか、愛することが価値観をどう変えたか、的なことに興味があるのかも。←こういうテーマを描く時の話の視点になるのが攻め。逆に、愛されたことで得たものやもたらされた変化、を描きたい時の視点は受けなんだ…!かなりしっくりくる…!つまり、「愛する」話の視点になるキャラを攻め、「愛される」話の視点になるキャラを受けにする思考のクセが私にはある…!
(愛は相互行為なので、愛されると同時に愛しもしているという側面を持っており、それが左右の混乱を招いていたのかもしれない)
一貫して愛にめちゃくちゃ興味があるな。引き続きやっていきます。
今日は信号機描くのに2時間半かかった(本当の意味で絵が上手くなりたいので、パースの理解を頑張った結果。場合によっては素材使うことも検討。絵のうまさは漫画の本質ではないと考えているけどやっぱうまくなりたい気持ちはある。)