海原
2026/03/22 22:52
基本好きなカプは相手固定・左右非固定なんだけど、左右でこっち寄りかもと思うことはある。分析すると、愛情表現下手そうな方に攻めやって欲しいの気持ちが結構ある、かも?人のことなんか好きにならない、あるいは人との間に一線を引くよう(恋愛にマジにならなそう)なタイプが、受けのこと好きになって気持ちを伝えるため四苦八苦しながら頑張る、みたいなのに萌え萌えになる傾向がある。
これってつまり人を愛することで変化する様が見たいのかも…。そのキャラにとって、人を好きになることがどういう意味を持つのか、愛することが価値観をどう変えたか、的なことに興味があるのかも。←こういうテーマを描く時の話の視点になるのが攻め。逆に、愛されたことで得たものやもたらされた変化、を描きたい時の視点は受けなんだ…!かなりしっくりくる…!つまり、「愛する」話の視点になるキャラを攻め、「愛される」話の視点になるキャラを受けにする思考のクセが私にはある…!
(愛は相互行為なので、愛されると同時に愛しもしているという側面を持っており、それが左右の混乱を招いていたのかもしれない)
一貫して愛にめちゃくちゃ興味があるな。引き続きやっていきます。
今日は信号機描くのに2時間半かかった(本当の意味で絵が上手くなりたいので、パースの理解を頑張った結果。場合によっては素材使うことも検討。絵のうまさは漫画の本質ではないと考えているけどやっぱうまくなりたい気持ちはある。)
これってつまり人を愛することで変化する様が見たいのかも…。そのキャラにとって、人を好きになることがどういう意味を持つのか、愛することが価値観をどう変えたか、的なことに興味があるのかも。←こういうテーマを描く時の話の視点になるのが攻め。逆に、愛されたことで得たものやもたらされた変化、を描きたい時の視点は受けなんだ…!かなりしっくりくる…!つまり、「愛する」話の視点になるキャラを攻め、「愛される」話の視点になるキャラを受けにする思考のクセが私にはある…!
(愛は相互行為なので、愛されると同時に愛しもしているという側面を持っており、それが左右の混乱を招いていたのかもしれない)
一貫して愛にめちゃくちゃ興味があるな。引き続きやっていきます。
今日は信号機描くのに2時間半かかった(本当の意味で絵が上手くなりたいので、パースの理解を頑張った結果。場合によっては素材使うことも検討。絵のうまさは漫画の本質ではないと考えているけどやっぱうまくなりたい気持ちはある。)
海原
2026/03/20 14:22
海原
2026/03/19 23:16
愛の本質は利他心なのでは、と最近思う。映画とか小説で感動したシーンの分析をしたり、推しカプがなぜ愛し合っていると言えるのかを改めて考えてみたりした結果、私は、自分のことは一旦置いといて、相手のために何かをすることを愛だと思っているのかも…という結論に達した。「笑って欲しい」「幸せになってほしい」という感情が好きなのもそれが理由かも。「私のために笑って欲しい」と考えることもできるけど、核になるのはやっぱり「相手が幸福であるように願う気持ち」だと思うし、「私のために」であったとしても、それはそれでめちゃくちゃ愛だなとも思う。ガバガバだな。
でも、実際為される愛の行為が純度100パーの利他心で構成されている必要はないと考えている。好きな相手に嫉妬心や独占欲を向けるのは実際よくあることで、そういう感情は利他心とは相反するものだけど、矛盾する感情を抱えることができるとも思…いや…どうかな。真反対の気持ちが同時に成立することってあるのか?「愛憎」という言葉があるけど、よく分からない。愛と憎しみは極にあるものだと思うから、「愛憎渦巻く関係」ってのも理解できない。愛しているのに憎んでいるってどういう状態?憎しみの感情は愛を成立不可能にしないのか?その気持ちは愛、あるいは憎しみと表現していいものなのか?でも、愛と憎しみが同時に成立するような、割り切れない感情もあるのでは?
こうやって分かんなくなっちゃうから、愛の原液、みたいな話しか描けないんだ。でも一番好きなの純粋な愛の話だからいいんだけどね。
※利他というより、無償性のほうがしっくりくるかも…見返りを求めないことが愛の構成要件として重要な気がしてきた。今後の課題。
(追記)
「愛憎渦巻く関係」で銀魂~𠮷原炎上編~の日輪と鳳仙を思い出した。塵になる鳳仙を抱きかかえて慈しむような眼差しを向ける日輪には、鳳仙への愛とも言えるようなものを感じる。情と言った方がしっくりくるかな。日輪にとって鳳仙は、ずっと「太陽に当たれないかわいそうなおじいちゃん」だったから、酷い扱いを受けた上でも、鳳仙に対する憐憫の情は消えていなかったのかも。
でも、実際為される愛の行為が純度100パーの利他心で構成されている必要はないと考えている。好きな相手に嫉妬心や独占欲を向けるのは実際よくあることで、そういう感情は利他心とは相反するものだけど、矛盾する感情を抱えることができるとも思…いや…どうかな。真反対の気持ちが同時に成立することってあるのか?「愛憎」という言葉があるけど、よく分からない。愛と憎しみは極にあるものだと思うから、「愛憎渦巻く関係」ってのも理解できない。愛しているのに憎んでいるってどういう状態?憎しみの感情は愛を成立不可能にしないのか?その気持ちは愛、あるいは憎しみと表現していいものなのか?でも、愛と憎しみが同時に成立するような、割り切れない感情もあるのでは?
こうやって分かんなくなっちゃうから、愛の原液、みたいな話しか描けないんだ。でも一番好きなの純粋な愛の話だからいいんだけどね。
※利他というより、無償性のほうがしっくりくるかも…見返りを求めないことが愛の構成要件として重要な気がしてきた。今後の課題。
(追記)
「愛憎渦巻く関係」で銀魂~𠮷原炎上編~の日輪と鳳仙を思い出した。塵になる鳳仙を抱きかかえて慈しむような眼差しを向ける日輪には、鳳仙への愛とも言えるようなものを感じる。情と言った方がしっくりくるかな。日輪にとって鳳仙は、ずっと「太陽に当たれないかわいそうなおじいちゃん」だったから、酷い扱いを受けた上でも、鳳仙に対する憐憫の情は消えていなかったのかも。
性描写がない(=全年齢)の左右を気にしないのが、私が逆カプも見れるからだけではなく、恋愛関係にはセックスが付きものだ、という考えをしないからかも。まず愛に対する興味があって、次に、それがどういう行為に結びつくか(恋愛または性愛関係になるかならないか、父性や母性のようなものになるか、あるいは暴力や支配といったものに変化するか)に興味がある。核にある愛がどういう広がりを持つようになるのかを考えるには、まず前提として愛になにが含まれているかが重要になってくるな。恋愛としての愛が性愛を含むものなら、性描写のない恋愛描写にも左右の明記を求める気持ちもわかる。