海原
2026/03/22 23:13
本当は性描写がない場合の左右ってどっちでも良くないかと思っているけど、世間的に左右はかなり重大であるのは理解しているので、一応私の左右観はこうです、というのを明らかにしておいた方がいいかなと思って下の文を描いた。
性描写がない(=全年齢)の左右を気にしないのが、私が逆カプも見れるからだけではなく、恋愛関係にはセックスが付きものだ、という考えをしないからかも。まず愛に対する興味があって、次に、それがどういう行為に結びつくか(恋愛または性愛関係になるかならないか、父性や母性のようなものになるか、あるいは暴力や支配といったものに変化するか)に興味がある。核にある愛がどういう広がりを持つようになるのかを考えるには、まず前提として愛になにが含まれているかが重要になってくるな。恋愛としての愛が性愛を含むものなら、性描写のない恋愛描写にも左右の明記を求める気持ちもわかる。
性描写がない(=全年齢)の左右を気にしないのが、私が逆カプも見れるからだけではなく、恋愛関係にはセックスが付きものだ、という考えをしないからかも。まず愛に対する興味があって、次に、それがどういう行為に結びつくか(恋愛または性愛関係になるかならないか、父性や母性のようなものになるか、あるいは暴力や支配といったものに変化するか)に興味がある。核にある愛がどういう広がりを持つようになるのかを考えるには、まず前提として愛になにが含まれているかが重要になってくるな。恋愛としての愛が性愛を含むものなら、性描写のない恋愛描写にも左右の明記を求める気持ちもわかる。
海原
2026/03/22 22:52
基本好きなカプは相手固定・左右非固定なんだけど、左右でこっち寄りかもと思うことはある。分析すると、愛情表現下手そうな方に攻めやって欲しいの気持ちが結構ある、かも?人のことなんか好きにならない、あるいは人との間に一線を引くよう(恋愛にマジにならなそう)なタイプが、受けのこと好きになって気持ちを伝えるため四苦八苦しながら頑張る、みたいなのに萌え萌えになる傾向がある。
これってつまり人を愛することで変化する様が見たいのかも…。そのキャラにとって、人を好きになることがどういう意味を持つのか、愛することが価値観をどう変えたか、的なことに興味があるのかも。←こういうテーマを描く時の話の視点になるのが攻め。逆に、愛されたことで得たものやもたらされた変化、を描きたい時の視点は受けなんだ…!かなりしっくりくる…!つまり、「愛する」話の視点になるキャラを攻め、「愛される」話の視点になるキャラを受けにする思考のクセが私にはある…!
(愛は相互行為なので、愛されると同時に愛しもしているという側面を持っており、それが左右の混乱を招いていたのかもしれない)
一貫して愛にめちゃくちゃ興味があるな。引き続きやっていきます。
今日は信号機描くのに2時間半かかった(本当の意味で絵が上手くなりたいので、パースの理解を頑張った結果。場合によっては素材使うことも検討。絵のうまさは漫画の本質ではないと考えているけどやっぱうまくなりたい気持ちはある。)
これってつまり人を愛することで変化する様が見たいのかも…。そのキャラにとって、人を好きになることがどういう意味を持つのか、愛することが価値観をどう変えたか、的なことに興味があるのかも。←こういうテーマを描く時の話の視点になるのが攻め。逆に、愛されたことで得たものやもたらされた変化、を描きたい時の視点は受けなんだ…!かなりしっくりくる…!つまり、「愛する」話の視点になるキャラを攻め、「愛される」話の視点になるキャラを受けにする思考のクセが私にはある…!
(愛は相互行為なので、愛されると同時に愛しもしているという側面を持っており、それが左右の混乱を招いていたのかもしれない)
一貫して愛にめちゃくちゃ興味があるな。引き続きやっていきます。
今日は信号機描くのに2時間半かかった(本当の意味で絵が上手くなりたいので、パースの理解を頑張った結果。場合によっては素材使うことも検討。絵のうまさは漫画の本質ではないと考えているけどやっぱうまくなりたい気持ちはある。)
久々に見返し、デートのシーンで、アイリーンがビンセントの目の色が違う、ということに気づいたところにグッときた。成り代わり計画の際に、全然顔が似てないからすぐばれるよ→いいや、皆遺伝子しか気にしてなくて人の顔なんて誰も見てない、というやり取りがあったことを踏まえて、アイリーンがビンセントの目の色の変化に気づいたことを考えると味わい深い。アイリーンはビンセントそのものを見ていた。優れた遺伝子で、並外れた知能に運動能力の持ち主、という肩書きではなく、ビンセント自体に興味を持っていたからこそ些細な変化にも気づけた、と解釈。純愛だ。一度見た映画を見返すと初見の時には拾えなかった要素にも思いを巡らすことが出来て面白い。
肉体からの解放、がこの映画のテーマの一つとしてあるのかも。最後のジェロームの行動が分からなかったけど、ビンセントのストーリーは身体的制約に打ち勝つことであり、ビンセントと対になる存在のジェロームにも同様のテーマがあるとするなら、自らを焼くというジェロームの行為は不自由な身体からの解放という表現であるといえそう。はちゃめちゃに努力するか死ぬしか身体から自由になる方法はないのか…。大変だ。#感想