海の家なんでも書く

海原

amazarashiの『君はまだ夏を知らない』にある、「星座の明かりに孤独を見たのか ひぐらしの死骸に命を見たのか」と「君の真夏の出演者になって 世界の景色が変わる海辺」の歌詞本当に好きで最近何回も聴いている。美しい。ライブいきたい。


特に後者の、〈君が僕の〉ではなく〈僕が君の〉真夏の出演者になる、というように、僕が君目線で世界を捉えているのがいい。君の人生の中の僕と、僕の人生における僕は違うから、どちらの自分でいるかによって世界の見え方も変わってくる。他者の存在ってデカすぎて(←他者は理解しきれない、わからない、理解の範疇に収まりきらないものだという意味)、それが私の世界の見え方を根本から変えてしまうものになりうることが、怖くもあり、嬉しくもある。
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