海の家
なんでも書く
Add Post
新規投稿
or
管理画面へ
#日記 (4)
#感想 (3)
#爆切爆 (2)
#サイトについて (2)
海原
2025/10/9 21:38
将来について考えるのに疲れ、現実逃避に映画ばかり観ていた。現実逃避の手段として映画が一番いい。画面の中の登場人物が考えていることや話の展開を考えるのに忙しく、自分のことを考える暇がないから。以下、映画の感想(※ネタバレ)
続きを読む
・「コンパートメントNo6」
寝台列車で同じ号車になった二人の話。寝台列車って一晩だけ乗るものだと思ってたから数日間電車で寝泊まりしてたのびっくりした。大陸移動するからそりゃそうか。知らない人と狭い部屋でずっと二人は無理かも…と思った。
恋愛の話だと思ってなかったからキスし始めたときびっくりした。でも、思い返せば結構恋愛だったかもな…と思う。部屋に別の男性連れてきたときリョーハが明らかに嫉妬してたもんな。
ラウラがリョーハの寝顔をスケッチした紙を見せたとき、性格的にリョーハはもっとはしゃぐもんだと思ってたけど、戸惑いのような表情になっていたのが印象的だった。寝顔を見つめるってかなり愛だし、それを描くのも愛すぎるので、その大きい愛を受け止めきれなかったのかもしれない。
「相手の寝顔を見つめる」という場面になぜかものすごく惹かれる(「ネムルバカ」にもそういうシーンがあり、これもまた、良…)。一方的な視線、「わたしはあなたを見ているけど、あなたはわたしを見ていない」というのを観測すると切なく、さみしい気持ちになる。さみしさの中の幸せ、幸せの中のさみしというものがかなり好き。寝顔を見つめるのは、幸福でいっぱいのように思えて、それだけではないような気もする。幸せすぎるとかえって不安になるみたいなそんな感じ。
・「ロボット・ドリームズ」
さみしいけど、幸せではある。こういうの本当に好き。一途でいるのはすごいことだけど、ずっと不幸でいなきゃいけないこともないもんな。
・「白い巨塔」
大学病院での次期教授の座をかけた派閥争いの話。ずっとドキドキしながら見てた。めちゃめちゃおもしろい。手術で体切ったり縫ったりするのが結構大胆でびっくりした。あんなにザクザク切っていいんだ。
・「テネット」
後半はほとんど理解できなかった。でも「なんかすごいことをしているな」だけで三時間近く観れた。逆行、カッコいい。なんか仕組みがすごい。銃弾の跡から、ここで三発撃たれるんだ…というのが分かり、おもしろー!となった。
・「ムーンライト」
静かで画面が美しい映画が好きなのでかなりよかった。目は口程に物を言う、という言葉の通り目を見るだけで理解できることもあるよね。視線の演技がすごいなあと思った。
やめてくれ…となるシーンもあった。
畳む
昨日観たからコンパートメントだけ長文になったけど、どれもよかった。話の面白さでは「白い巨塔」、個人的な好みは「コンパートメントNo6」が一番かな。
映画はいいですね、本当に。発明してくれて、ありがとう…。
←いいねボタンを表示させたい場合削除
♡
いいね
ありがとうございます!
ユーザ「海原」の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
どのカテゴリにも属していない投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
この投稿日時に関連する投稿:
2025年10月9日の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
2025年10月の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
2025年の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
全年10月9日の投稿をまとめて見る
(※
時系列順で見る
)
全年全月9日の投稿をまとめて見る
(※
時系列順で見る
)
この投稿に隣接する前後3件ずつをまとめて見る
この投稿を再編集または削除する
« No.28
/
No.30 »
PROFILE
ウェブサイトのHOMEへ戻る
SEARCH
CATEGORY
HASHTAG
日記
(4)
感想
(3)
爆切爆
(2)
サイトについて
(2)
RECENT POST
二次面接を受けた。志望動機の深…
2026/01/20
18:42:03
海原
コメダのソフトクリームとジャン…
2026/01/18
22:21:18
海原
コミニュケーションって場数を踏…
2026/01/18
22:06:01
海原
CALENDAR
2025年
10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 前の月
/
次の月 »
・「コンパートメントNo6」
寝台列車で同じ号車になった二人の話。寝台列車って一晩だけ乗るものだと思ってたから数日間電車で寝泊まりしてたのびっくりした。大陸移動するからそりゃそうか。知らない人と狭い部屋でずっと二人は無理かも…と思った。
恋愛の話だと思ってなかったからキスし始めたときびっくりした。でも、思い返せば結構恋愛だったかもな…と思う。部屋に別の男性連れてきたときリョーハが明らかに嫉妬してたもんな。
ラウラがリョーハの寝顔をスケッチした紙を見せたとき、性格的にリョーハはもっとはしゃぐもんだと思ってたけど、戸惑いのような表情になっていたのが印象的だった。寝顔を見つめるってかなり愛だし、それを描くのも愛すぎるので、その大きい愛を受け止めきれなかったのかもしれない。
「相手の寝顔を見つめる」という場面になぜかものすごく惹かれる(「ネムルバカ」にもそういうシーンがあり、これもまた、良…)。一方的な視線、「わたしはあなたを見ているけど、あなたはわたしを見ていない」というのを観測すると切なく、さみしい気持ちになる。さみしさの中の幸せ、幸せの中のさみしというものがかなり好き。寝顔を見つめるのは、幸福でいっぱいのように思えて、それだけではないような気もする。幸せすぎるとかえって不安になるみたいなそんな感じ。
・「ロボット・ドリームズ」
さみしいけど、幸せではある。こういうの本当に好き。一途でいるのはすごいことだけど、ずっと不幸でいなきゃいけないこともないもんな。
・「白い巨塔」
大学病院での次期教授の座をかけた派閥争いの話。ずっとドキドキしながら見てた。めちゃめちゃおもしろい。手術で体切ったり縫ったりするのが結構大胆でびっくりした。あんなにザクザク切っていいんだ。
・「テネット」
後半はほとんど理解できなかった。でも「なんかすごいことをしているな」だけで三時間近く観れた。逆行、カッコいい。なんか仕組みがすごい。銃弾の跡から、ここで三発撃たれるんだ…というのが分かり、おもしろー!となった。
・「ムーンライト」
静かで画面が美しい映画が好きなのでかなりよかった。目は口程に物を言う、という言葉の通り目を見るだけで理解できることもあるよね。視線の演技がすごいなあと思った。
やめてくれ…となるシーンもあった。畳む
昨日観たからコンパートメントだけ長文になったけど、どれもよかった。話の面白さでは「白い巨塔」、個人的な好みは「コンパートメントNo6」が一番かな。
映画はいいですね、本当に。発明してくれて、ありがとう…。