海の家なんでも書く

海原

ちょくちょく行ってたネカフェが潰れてしまい、中途半端なとこまでしか読めていなかった「亜人」を近所の図書館で見つけたので借りてきた!10巻から12巻。何がどうなってたか覚えてないところもあるけど、やっぱりおもしろい。戦闘シーンって敵味方の位置関係とか、どういう動きをしているのかとか、読んでてイメージしにくいことが多いけど、亜人は割と理解しながら読めるから楽しい。あとすごいのが、読んでて疲れない。流れるように目線が次のコマへ進んでいくからあっというまに読み終わってしまう。読みやすい漫画を目指しているので(最近全然描けていないが…ネタはある…無いのは時間と心の余裕…)参考にさせていただきたい。できるか分からないけど。
↓ちょっとした感想
12巻の65話のラスト、田中が泉さんの背後を歩いてるのめちゃめちゃ良い。田中って「義」の人なんだろうなと思った。受けた恩は返す。非情になり切れないところが田中の魅力だと思う。結局情を優先してしまうところが。永井もだね。
理論に従って生きてきた人間が、感情を優先するシーンって本当によい。なんでかな…。その選択の過程にある、悩んで葛藤して迷いの末に答えを出す、みたいなのにすごく惹かれる。
そういえば、永井の友達、カイはどこいった?羽の生えたibmの亜人と少年院で話してた所からの記憶がない(あそこのシーンめちゃめちゃカッコいい)。結構好きだったからまた出てきてほしい。永井と再会しないかなあ~畳む
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